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韓流時代劇が人気を呼ぶ

今、国内では韓国の海外(外国)ドラマが人気です。
韓流ブームと言われ、レンタルショップの海外(外国)ドラマコーナーには韓国のドラマが所狭しとぎっしり並んでいます。

最近は、韓流時代劇が人気を集めています。
その先駆けとなったのは「宮廷女官チャングムの誓い」です。
このドラマは、16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に、実在の医女チャングムをモデルとして描かれた時代劇です。
母の遺志を継いで宮廷料理人の頂点を目指すチャングムは、権力争いに巻き込まれ料理人への道を閉ざされてしまいます。
しかし、運命に流される事なく医学の道に進んで、遂に彼女は王の主治医にまでに出世します
武官ジョンホとの純愛も織り交ぜながら、ひたむきな女性の一生を描いたドラマです。

「ホジュン」も、「宮廷女官チャングムの誓い」と同じく医術を題材としているドラマです。
主人公ホジュンは、愛人の子という自らの運命に屈する事なく強い意志と不断の努力、そして弱者に対する優しさで自らの人生を切り開いていきます。
最後には正一品まで登りつめ、東洋医学に大きな足跡を残す偉人として後世に名を残します。

「薯童謠(ソドンヨ)」は百済、新羅、高句麗が対立する三国時代の百済の武王のドラマです。
新羅の王女との恋愛を織り交ぜながらストーリーは展開していきます。

「海神(ヘシン)」も三国時代を題材にしたドラマです。
朝鮮半島南部の小島清海を拠点に、唐、新羅、国内と東アジアの海上貿易を取りまとめた海の覇者チャン・ボゴの物語です。
次々と襲いかかる苦境を乗り越えて、貴族達と壮絶なバトルを展開していきます。

「太王四神記」は高句麗の王子をとりあげたドラマです。
純愛ドラマで活躍する「ヨン様」ことぺ・ヨンジュンが凛々しい武将姿を披露し、新たな女性ファンを生みました。
時代劇としての魅力も満載で、時代劇好きの男性陣にも人気の高い作品です。

韓流ブームの移り変わり

今、国内では韓国の海外(外国)ドラマが人気です。
韓流ブームと言われ、レンタルショップの海外(外国)ドラマコーナーには韓国のドラマが所狭しとぎっしり並んでいます。

韓流ブームの火付け役となったのは、ご存知「冬のソナタ」です。
「ヨン様」ことペ・ヨンジュンは、女性に圧倒的な支持を得ました。
その後韓国ブームは留まることを知らず、「宮」「魔王」「がんばれ!クムスン」「19歳の純情」「恋人」「春のワルツ」「美しき日々」などの恋愛ドラマが女性の人気を集めました。

ところが、時代劇である「宮廷女官チャングムの誓い」が国内で放送されると、女性を中心とした韓流ブームに少し変化が出てきます。
この「宮廷女官チャングムの誓い」をきっかけに、「ホジュン」「商道(サンド)」「英雄時代」「海神(ヘシン)」「朱蒙(チュモン)」「太王四神記」などの韓流時代劇を、今度は男性が観るようになってきたのです。
韓流時代劇は百話を超える長編ですが、その内容は波乱万丈で幸せの絶頂にいたかと思うと、一気に失意のどん底に落とされるという急転直下のストーリー展開で、観る人を飽きさせません。
しかも、史実をベースにしてあるので、合戦シーンや剣術も迫力満点です。
苦労を重ねた主人公が、必ずしもハッピーエンドで終わるとは限らないのも、韓流時代劇ならではでとても新鮮です。
ドラマの内容自体はいたってシンプルでわかりやすいので、男性も女性も感情移入がしやすく人気の出るきっかけとなったのではないでしょうか。

実際、レンタルショップでも韓流ドラマのレンタル状況は、女性人気の恋愛ドラマよりも男性人気の時代劇の方が多いようです。
どうやら、これからの韓流ブームを支えるのは、女性ではなく男性になりそうです。

韓流ブームはじまりのきっかけは?

現在、国内は「韓流ブーム」で韓国の海外(外国)ドラマが人気を集めています。
レンタルショップの海外(外国)ドラマコーナーには、たくさんの韓流ドラマが所狭しと並んでいます。

そもそも韓流ドラマが流行したきっかけは、2004年に国内で放送された「冬のソナタ」です。
このドラマで主役を演じるペ・ヨンジュンは瞬く間に人気を集め、「ヨン様」ブームは社会現象となって中高年の女性を中心に熱狂的なファンを作り出しました。
50代を中心とした彼女達の心をつかんだのは、「イケメン俳優」「純愛ドラマ」の二大要素です。

イケメン俳優として人気なのは、ぺ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォン・ビン…。
彼らそれぞれにファンの派閥ができ、彼らの出演しているドラマは競って観られました。
さらには、ドラマで使われたロケ地ツアーや主演男優とのイベントツアーなどが企画され、彼女たちの熱狂ぶりはどんどんエスカレートしていきます。
この熱狂の様子は、芸能ニュースでも盛んに取り上げられていました。
また、当時国内で放送されていた主婦を対象としたドラマには、不倫ものなどドロドロしたものが多い傾向にありました。
そのような中で放送された「冬のソナタ」のちょっと気恥ずかしいくらいの純愛ストーリーは、主婦層をとりこにしたのでしょう。

こんな熱狂的な女性たちを、周辺の男性は「何がヨン様だ」と逆に冷めた目で見ていました。
そのため、韓流ブームは女性を中心としているといえます。

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